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イギリス出身の旦那様と愛媛出身の私の、スローで気ままなインターナショナル生活日記♪♪       8月2日に長女ゆな誕生~♪♪♪
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Chie
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主婦
趣味:
掃除・旅行・ウサギ・DS「おいでよ!どうぶつの森」・子供じみた遊び
自己紹介:
イギリス人と結婚してイギリスに住んでいるのに、英語習得にかなり手こずっている日本人です。
普段はのんびり、まったりを基本とした生活♪
2008年8月2日長女ゆな誕生☆
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2008/10/31 (Fri)
 ゆなが寝ている間に、今年も作りました。お化けのかぼちゃ~
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 今晩はかぼちゃスープかな?煮物はダンカンの受けが微妙だし

 私はイベント事大好き。今年はゆなと一緒なので、大人気なくはりきってます。
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 かぼちゃのカゴの中にはお菓子がいっぱい!私は好きじゃないけど、グミ系ばかりです。子供達がやってくるのが楽しみ~(・・・やって・・・来るよ・・・ね?)

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 ゆなのハロウィン用魔女服(とんがり帽子付き。プクプクゆな、今はもうコレを着られません・・・。買うのが早すぎたー

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 ゆなのハロウィン・パジャマです。『Baby monster in training!(ベイビーモンスター修行中)』と書かれてあります

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 ゆなのハロウィン用よだれかけ。緑の部分はゆなのクローゼットに入り込んでしまう為、パット見、ただのオレンジ色のよだれかけ・・・。そしてバス・タイムにはクローゼットから緑色の繊維クズが出てきます・・・。(ゆなのクローゼット=首周りの皮ふ(脂肪?))


 去年のハロウィンはものすごくドキドキしていました。なぜならハロウィンの次の日から日本旅行だったからです。去年の今頃はワクワクしながら荷造りしてたなぁ~。なつかしい・・・

 トータル3年ほどイギリスで暮らしているけど、実は11月をイギリスで過ごすのは初めてだったりする~!まぁ、別になんてこともないけど

 今晩は子供達がやってきてくれますように。いたずらをされませんように
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2008/10/28 (Tue)
 私は授乳をかなり甘くみていました。赤ちゃんが吸えば勝手にミルクが出てくるのかと思っていました。でも実際はそんなに簡単ではありませんでした

 以下、授乳について、ゴモゴモ書いてます。
2008/10/26 (Sun)

 ゆなのベッドを買いました。5才ぐらいまで使える大きなベッドです。色はこだわりの白!私とダンカンママのこだわりの白
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 あまりにデカすぎて、ゆなはベッドの面積の半分しか使えていません。でも今まで使っていた寝床のカゴ(バスケット)の中のゆなは狭そう・・・。手足を動かすとカゴの壁にドカドカ当たるし・・・。(写真はゆな生後数日)
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 今は私達と一緒の寝室。でもイギリスの育児らしく、「6ヶ月になったら、ゆなはゆなの部屋で寝る」とダンカンが言ってます。なんか1人で寝るなんて淋しそうだし、かわいそう・・・。隣の女の子は3歳だけど、今でも時々夜中に泣いてるし・・・。まぁ、その時になったら考えよ

 ベッドを買ったのは実際は私達ではなくて、私の親族。いただいた出産祝いで買わせていただきました。そのご報告にと、実家に電話。私の友達が母にスカイプの使い方を教えてくれたので、早速母とスカイプで、しかもカメラ(ビデオって言うのかも)を使いながらお話しました。カメラの前に現れたのは久しぶりに見る1歳半の姪っ子と祖母やっぱり顔をみながらお話するのはいいですね。それに
動いたり泣いたりしてるゆなを見せられたことにも感激。もっと画質のいいカメラを買おうかな~?

 カメラに興奮して、結局ベッドのお礼言えてません・・・

 ゆな、今日でめでたく3ヶ月。ベッド・デビューです

 

2008/10/24 (Fri)
『郷に入れば郷に従え』

 海外旅行(滞在)をする時の私のモットー。 

 海外に留学しても日本人同士で固まって、現地の人と仲良くなれないどころか、現地の言葉すら十分に習得することができないまま日本に帰国する人がいるとよく聞く。それでも肩書きは「どこそこ留学経験アリ」もしくは「海外のどこそこ大学卒」。それだけで聞こえが良いと思ってしまうのは私だけじゃないと思う。

 海外で勉強するってことは、語学はもちろんのこと、現地の習慣や文化を肌で感じながら、現地に溶け込んで勉強するってことだと私は思う。憧れの教授がいるとか、そこでしか学べない教科があるとかなら別だけど、例えば物理とか、別に海外留学しなくても日本で勉強できるなら、慣れない言語で勉強するよりも、母国語である日本語で勉強した方が理解しやすいと思うし。私は海外留学の経験はないから何とも言えないんだけど、現地になじまずに現地の大学で勉強するっていうのは何か中途半端な気がするし、意味があるのかな?と思ってしまう。

 我が家の近所の大学で物理や経済学を学んでいる中国人留学生、Kさんを、ホストファミリーとして受け入れて約2ヶ月。そのKさんが先日我が家から引っ越していった。引っ越す1週間前から「引越しするかもしれない」と私達にほのめかしていたのだが、具体的な引越し日を告げないまま、ある日突然荷物をまとめて出て行った。私はまだ別れを言えたが、仕事でいなかったダンカンには、お礼も別れも何も言わずだった。

 理由は、中華料理店でバイトを始めたいが、夜遅く我が家へ帰宅するのは危ないので、他の中国人留学生達とバイト先の近くで一緒に暮らす、ということだった。

 私達家族や家に慣れて、仲良くなって、これからもっと仲良くなれるな~と思っていた矢先だったので、淋しかった。逃げるように引っ越していったことに対する怒りもあったが、いろんな意味で「残念」という気持ちの方が強かった。同じ国の人同士で固まって、母国語だけで生活して、イギリスに何をしに来たのだろう・・・と。ご両親はどう思われているのだろうか、と不思議に思った。

 私達側に何か非があったのでは・・・と心配したが、その後の大学側のKさんへの面接によれば、その心配はない、とのことだった。

 イギリスに留学してきたKさんと、イギリス人と結婚した私とでは、環境も心境も全く違うとは思うけれど、私はできるだけイギリスを学び、感じ、イギリスに浸ろうとしている。もちろん日本人としてのアイデンティティー(っていうんですか?)は持ったまま。英語は・・・未だに???だけども。

 Kさんがなぜイギリスを勉強の場として選んだのかイマイチよく分からないけど、中国人コミュニティーに浸りっぱなしでなくて、イギリスでしか学べない何かを学ぶことを期待している。ホストマザーとしてのおせっかいかもしれないけど。

 こんな感じで、海外留学について考えさせられた1週間でした。
2008/10/22 (Wed)
 ゆな、もうすぐ3ヶ月です。
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 昨日体重を計ってもらうと、6.8キロもありました。平均よりも大きめで「これを越えると太りすぎですよ~」という線が視界に入ってきました・・・。でも母乳がしっかり出て、しっかり吸収されてる証拠だから、まぁ、安心です

 ゆなはかなりプクプクです。母は「これからもっとプクプクになるよと言ってたけど、信じられない・・・。首周りや脇、足の付け根なんかは、指で皮膚(脂肪?)をめくらないと、洗うことができないんです。この間、黄色のセーターを着てるのに、首からピンクの毛糸群が出てきてビックリしました・・・。う○ちもこの皮膚(脂肪?)の間に入り込んでしまうので、う○ちの時のオムツ交換は大変・・・

 この皮膚(脂肪?)の間のことを「収納場所(Closet or Attic)」と私達は呼んでます。

 先週、2晩ほど、夜起きませんでした!初めて夜通しで寝たのですこれには感激!その後は1~2回ほど起きるけど、以前より長~く寝るようになりました。成長してますねぇ・・・。私もだいぶ慣れてきたのか、寝不足と感じなくなりました。

 昨日、産後初めてジムに行きました。小1時間ほど、ゆなと離れて私だけの時間を楽しみました。私がジムで汗を流している間、ダンカンがゆなとお散歩してくれてたからです。ゆなのご機嫌にもよりますが、またジムと水泳に通って、ダランと垂れてしまったお腹とお尻、頑張って元に戻します!!

 親子そろってプクプクにならないように!頑張れ、私
ダンカンもね・・・。
2008/10/19 (Sun)

『両親の訪英 ~ついにやって来た!その③~』の続きです。


 6日目。ヒースロー空港までのタクシーがやってくるのは午後3時。それまでがとても貴重な時間に思えました。私がしんみりしている横で、ゆなは嘔吐・・・。両親は荷造りにてんてこ舞い・・・。ま、こんなもんですかね

 今度はいつ両親に会えるかな~?・・・というよりも、今度はいつゆなを両親に会わせられるかな~?と考えていました。私の祖父母や他の親族にも早くゆなを会わせてあげたいな~・・・とも

 母にスカイプというものを教えてあげました。「カメラがあると、お互いを見ながら会話ができるんよ!」と。でもあまり理解していないようだったので、弟or私の友達にヘルプを求めるように言っておきました

 タクシーがやってきました。荷物を積んで、両親とバイバイ。長旅だからなのか、とても快適そうな車種でお迎えに来てくれました。そんなタクシー会社の名前は「ハンサム・キャブ」タクシーの運転手さんに両親を託して、3人でお見送り

 バイバイした後、家の中がとても静かで淋しかったです。と同時に肩の荷が下りたような気がしました。「2人は無事チェックイン&乗り継ぎできるだろうか・・・」と不安になりましたが、幸い母は海外でも使える携帯を持っていたので、「チェックインできたよ」「もうすぐ搭乗」などなど、無事っぷりを知らせてくれました

 きっととても疲れたと思います。バタバタした1週間だったし、12時間のフライトだったし。。何より初めての海外で言葉も分からず不安だったと思います。でもイギリスをエンジョイできたと思います。2人目の孫とダンカンの家族にも会えたし、初めてパスポートを使ったしね

 「ヒースロー空港までタクシーを手配してさえくれれば、いつでも遊びに来れると思う。」

 と母の強気な発言にはビックリ。お土産もたっぷり、お土産話もたっぷりで、今頃ワイワイやってそうです。とにかく、お疲れ様でした、と伝えておきました


 以上、両親の訪英シリーズでした

 今度は私達が訪日したいなぁ・・・

2008/10/19 (Sun)
『両親の訪英 ~ついにやって来た!その②~』の続きです。

 4日目。ダンカンが勤めるスーパーマーケットへ行きました。スーパーと言えども巨大で、衣料品や電化製品などの売り場もあります。母は子供服&婦人服売り場で、父は大きなサイズの服がたくさんあるということで紳士服売り場で、買いに走ってました。2人ともお菓子コーナーではお菓子を大量に買い込んでいました

 母は私かダンカンがいないと買い物が難しい状態でした。母は背が低いため、高い所に置いてある商品や服を手に取って見ることができなかったからです
 「イギリスは何もかもが高いわとポツリ(笑)

 午後はお義姉さんが勤める病院へ。。。お義姉さんは看護師さん。私の母も看護師さん。ということで、お義姉さんが母のためにイギリスの病院見学ツアーを提案してくれたのです。この時だけは母の英語力が勝りました。医療英語なんて分からないですもん・・・。日本とイギリスの、医療の違い、病院の造りの違い、システムの違いなど、母にとってもお義姉さんにとっても良い勉強&刺激になったと思います。父もついて来ていたのですが、ちょっと退屈だったかな


 5日目。あいにくの雨でした。ダンカンは仕事だったので、バスで街まで出かけることにしました。運良く2階建てバスがやって来て、しかも両親は「2階の1番前の席に座れた!」と嬉しそうでした。雨で視界があまり良くなかったのが残念だったけど、ロンドンで乗せてあげられなかったので、良かったです

 街に出かけた理由は、ゆなの出産祝いのお返しのプレゼントを買いに行くこと。イギリスにいるから出産祝いなんて考えてもおらず、もちろんお返しについても同じ・・・。両親と相談しながらイギリスらしいプレゼントを選んで買いました。「紅茶でしょ?」と思われた方、正解アハハ~

 午後は雨があがり、どこか行こうか?と提案したのだけど、

『年寄りには、あちこち動き回るより家でのんびりする方がいい。』

 と母が言うので、午後はのんびりゆったりしていました。ゆなと思う存分触れ合ってもらい(世話してもらい)、くだらない世間話をし(主に母が)、イギリスのTVなど説明しながら観たりしていました。

 長い長いと思っていた旅も明日で終わり・・・

 次は『帰国編』です。
2008/10/19 (Sun)
 『両親の訪英 ~ついにやって来た!その①~』の続きです。

 2日目。日曜ということで、再びリンコン大聖堂。日曜の朝は聖歌隊の歌声やパイプオルガンの音色、大聖堂の2つの塔から聞こえるベルの音色などを聞くことができるからです。この日は同居してるKさんのお誕生日でもあったので、Kさんも一緒。みんなでイスに座って神聖な朝の音色を楽しみました

 その後はリンコンの市街へ。いろいろお買い物した後、お茶休憩&ゆなの授乳タイムを取り、そして予約しているレストランへ移動。いよいよ家族同士の対面です

 ダンカン家族、私の家族、私達、Kさん、の合計8名でのランチ。伝統的なサンデーディナー(お肉料理・温野菜・じゃがいも)をいただきました。お互い緊張していたようでしたが、私やダンカン、弟が間に入って会話が弾み始めました。しかし急に弟が

「それで、ミス****(ママの名前)、今何歳ですか?」
「So, how old are you, Miss ****?」

 と、いきなりダンカンママに歳を尋ねたのですママもびっくりしていましたが、私とダンカンはもっとビックリ「何て失礼な!」と2人で叫んでしまいました。けれどママは笑いながら「先月**歳になったところよ」と答えてくれたので助かりました・・・。その後私や私の母が「Sorry」と連発したのはご想像できると思います・・・。あいつはアホか!?

 美味しいランチを堪能し、家族間でのプレゼント交換も終わり、家族同士も打ち解け(?)、場所を我が家に移して、写真撮影大会が始まりました。私はもちろんカメラマン係り。ママとお義姉さんが帰る時には皆で車を囲んで見送りました。なんだかほのぼのした家族の顔合わせで、ホッとしました

 ママとお義姉さんが帰った後は、これまた予想通り、3人はお昼寝タイムとなりました


 3日目。ロンドン行きです。私とゆなも行くことになりました(電車代を親が負担してくれたので)。ゆなと一緒ということで、両親たちには失礼だと思いましたが、ゆな重視の旅程プランを立てさせてもらい、その通り実行しました。

・リンコン→→→→ロンドン
大英博物館
(母が興味のあるエジプトエリアだけ見学)
ロンドンアイ(見るだけ)→→徒歩→→ビッグ・ベンウェストミンスター寺院
 →→徒歩→→首相官邸エリア→→徒歩→→セント・ジェームズ・パーク
 →→徒歩→→バッキンガム宮殿
トラファルガー・スクエア→→徒歩→→レスター・スクエア→→徒歩→→
チャイナ・タウン

 徒歩以外はタクシーで移動しました。誰がベビーカーを持って、誰がオムツバッグを持って、誰がゆなを抱えて・・・など役割分担を決め、タクシーの乗り降りをスムーズに

 セント・ジェームズ・パークでは、またしてもリスに夢中な3人がいました

 最悪にも父のカメラのバッテリーがロンドンに着いた後切れてしまいましたカメラのバッテリーは乾電池と同じ・・・と思っていた父は「これと同じバッテリーを売っているとこに行きたい」と言い出しました。「例え同じバッテリーを見つけても、充電器がないと使えない」と説明したのだけど、あきらめず、カメラ屋さんを見つけては「あそこの店でバッテリーを売っているかどうか聞いてきてくれ」と頼み続けてきました・・・。気持ちは分かるけれど無理です・・・。しかも充電器は日本に置いてきた・・・とのこと。。。しょうがないのでインスタントカメラを2つ買っていました・・・

 実は弟はこの日が滞在最終日。夜の便で一足早く日本に帰ることになっていたので、弟とはチャイナ・タウンでお別れ。たった3日だったけど、弟なりに楽しめた・・・と思います。その後は5人でチャイナ・タウンの日本食レストランで夕食。いろいろ迷った末に、親子丼を注文しました。これがとっても美味しかった~~~

 夜の10時ごろリンコンに戻って来た時にはヘトヘトでした。。。でも予想以上にゆなが良い子だったので、とても助かりました。でも2人をホテルに送った後、ヘトヘトだったのに、何だか元気が沸いてきて、写真の整理とかしてました

 ロンドンに行ったけど私は何も買いませんでしたし、ワクワクもしませんでした。ただただ、旅行ガイド&通訳に徹していました。せかせかしたロンドン日帰り旅行、両親は楽しかったのかな?と後になって不安になりました。後3日・・・。親孝行頑張ろう、と思った夜でした。


 次は『お土産ショッピング編』&『雨の日の外出編』です。
2008/10/17 (Fri)

 「後10分ぐらいでホテルに着くみたい

 と、弟からの電話を受けて、ドキドキしながら車に乗り込みました。ホテルまでは5分。「じいじばあばおじさんが来たよ~~とゆなに話しかけました。ダンカンもちょっと緊張気味

 ホテルに着くと、ちょうど両親たちも到着して、タクシーから降りたところでした。父がタクシーの運転手に「ありやとやしたー、お疲れさんでしたー。」と変な日本語言いながら握手してました。ダンカン贔屓(ひいき)の弟は、私には無表情に「あ、どうも」と言っただけで、ダンカンとは「会えて嬉しいよ~久しぶり~元気だった~?」と満面の笑みでハグしてました。母はいつも通りでした

 ゆなとの対面ですが、弟がチェックインしている間に、早速父が抱っこして、母がマジマジ見入ってました。「日本の血が濃いけど、やっぱり目元が違うとのこと。ゆなを両親に紹介するの、ちょっとくすぐったい気分でした。でも両親の嬉しそうな顔を見て、私も思わずニンマリしてしまいました。もちろんダンカンもニンマリ


 リンコン1日目は観光。父は浮かれまくり。通りすぎる人に『モーニンと挨拶してました。母は冷静にイギリス観察。弟は両親の案内・世話係りみたいな感じだし、海外慣れしてるせいか、無表情で落ち着き払ってる感じ。でもダンカンにはデレデレ。ゲイか!?

 それはともかく、まずはリンコン大聖堂リンコン城(と言っても壁だけ)へ行きました。大聖堂の周りにはお店が並んでいるので、そこらへんも見学。早速いろいろお土産を買っていました。イギリスの紙幣&コインを使うことは、両親にとってとても刺激的だったそうです。まぁ、初めての海外ですからそうですよね。その後も「これが1パウンドよね?」とコインの勉強をしてたのが印象的でした

 その後はテクテク歩いて我が家へ。途中大きな公園を横切った時に、たくさんのリスに出会いました。「街中にリスがいるなんて!」と驚いた両親&弟は、カメラを構えてパシャパシャ。。。大聖堂を案内した時よりも興奮してました。・・・歴史ある素晴らしい大聖堂も、かわいい仕草のリスにはかなわないようです

 お昼は我が家で夫婦特製(?)のピザを食べました。ランチ後は、予想通り時差ぼけによる眠気が彼らを襲い、お昼寝タイムとなりました。夕飯はイギリスの料理と言えばコレ「フィッシュ&チップス」をテイクアウト。でも彼らの感想はイマイチ。というか時差ぼけのせいか、お腹があんまり減ってなかったんだそうです。見るからにお疲れのようだったので、父と弟は早々にホテルへ帰り、母も早めに就寝してました。

 次は親族初顔合わせ編&ロンドン日帰り旅行編~

2008/10/11 (Sat)
 日本の家族の訪英でワクワク・ドキドキしている我が家を、どん底に突き落とすような事件がありました。

 この先長くて、暗くて、イライラする内容です。ハッピー気分の人は読まない方がいいかも。
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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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