忍者ブログ
イギリス出身の旦那様と愛媛出身の私の、スローで気ままなインターナショナル生活日記♪♪       8月2日に長女ゆな誕生~♪♪♪
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[03/04 Chie]
[03/03 どらもん]
[03/01 Chie]
[02/28 どらもん]
[02/27 ナツミ]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
Chie
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
掃除・旅行・ウサギ・DS「おいでよ!どうぶつの森」・子供じみた遊び
自己紹介:
イギリス人と結婚してイギリスに住んでいるのに、英語習得にかなり手こずっている日本人です。
普段はのんびり、まったりを基本とした生活♪
2008年8月2日長女ゆな誕生☆
ブログ内検索
カウンター
2026/01/17 (Sat)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2007/08/13 (Mon)
 夜中に何度も目が覚めました。激しい雨と風の音。。テントが飛ばされやしないかと心配でした。その上雨がたくさん降ったせいで近くの滝の水量が増加。早朝からドドドドドーと更に大きな音となっていました。寝不足です…

 雨がやんだ間にテント撤収。やっぱり熟年夫婦?と思わせるほど良いチームワークで15分で撤収できました

 ダンカンは携帯の電波が入る街へ出てすぐメールチェック。デイブとマイクからメッセージが入ってました。まずはデイブのメッセージ。なんと、Yさん、膀胱炎で入院…。そんなにひどかったの!?と私たちはびっくり!!もうすぐ帰国なのになんだか大変です!そしてマイク。「月曜から行く予定だったけど、今日からでもいい?」え?今日?私達まだリンコンから5時間ほどの所なんですけどー?すぐにダンカンが電話し何時ごろに来るのかチェック。するとどうやら私たちがリンコンに着く時間と同じぐらいになりそうでした。

 それからはひたすらドライブ。私が運転できないのがちょっと辛いです。ダンカンばかり運転して疲れて、申し訳ないと思います。日本に行ったら私が運転するからね!と励ましてリンコンへ。

 マイクとは途中の道で合流してリンコンへ入りました。そして久しぶりの我が家。やっぱり落ち着きます!いいですね!我が家はいいですね!!

 Eちゃんがいた時は私はEちゃんとしゃべってばかりで、ダンカンがいろいろしてくれたのだけど、今回は逆。マイクとダンカンがおしゃべりしている間に、濡れてるテントや敷物を干して、キャンプ用品を洗って片付けて、ゲストルームを掃除してと、忙しく動いていました。デイブから連絡があって、Yさんは元気になっているそう。でもまだ入院が必要なんだそうです。キャンプに誘ったことが原因でなければいいけどな。。でも心に溜めてたものを吐き出せたと思うから、良かったのかな。。

 この3日間、大変だったけど、今夜はぐっすり眠れそう。2日ぶりのシャワーも楽しみ

 
PR
2007/08/13 (Mon)
 テントの横に牛がいるかと思うくらい、近くで牛の鳴き声が…。朝の6時…。このキャンプ場は、農家の人がポケットマネー稼ぎに始めたもの。簡単に言えば牧場をそのままキャンプ場にした感じで、普通に羊がウロウロしてるし、垣根の向こうにはたくさんの牛が…。トイレのすぐ横には大きなオスの牛がつながれているし、鶏がそこらじゅうにいます。自然たっぷりということで

 朝から雨です。今日はキャンプ場から30分の所にある街に遊びに行きました。キャンプ用品店がズラズラっと並んでいるので、ダンカンにとっては天国!しかも夏も終わりということで、どの店もセールしてました。しかし、どうもYさんの様子が変で、なんだかしんどそう。「車の中で待ってる…。」とポツリ。仕方なく私たちはその日の夕食の材料を買いにスーパーへ。するとしばらくしてYさんが泣きながら私たちのところへやってきました。「タクシー呼んで帰る…。」と言うのです。ちょっとパニックになっている感じでした。デイブハウスまでは80キロほど離れてるのにタクシー??

 額を触ると熱い…。熱です。とりあえずパニックになってタクシーを呼ぼうとしているのを止めて、病院へ行こうと説得しました。病院と聞いて少し落ち着いたようでした。でもその街は田舎の小さな街です。土曜日に緊急治療ができる病院はありませんでした

 私たちは意を決して、Yさんを家まで送り届けることに。まずはキャンプ場に戻ってYさんのテントを仕舞い、1時間半ほどかけてデイブハウスへ戻りました。車内でYさんは泣きながらデイブに連絡。ホント辛そうでした。キャンプに行ったから熱がでたのか、ストレスからくる熱なのか…。うーん…。

 デイブハウスに到着後、Yさんはベッドへ。直後に帰宅したデイブもすぐに部屋に入ろうとしましたが、ダンカンが引き止めて、今まで何があったか、何を話したのかを全部デイブに伝えました。しばらくして、デイブパワーでYさんは落ち着いたようで、私たちはホッとしました。その時すでに4時を回っていたので、後はデイブに任せて私たちはキャンプ場に1時間かけて逆戻り

 キャンプ場に戻ってからは、熟年夫婦のように寄り添ってキャンプファイアーの前でのんびりこ。寒かったしね。
PIC_0023.JPG














『お父さん、カレーがそろそろ煮えてきましたよ。』

 みたいな会話が聞こえてきそうなぐらい、のんびりこ。今晩はビーフカレーとジャック・ポテトです。これもおいしかったですよ!ただ、この日は風が冷たくて、晩ご飯の途中で雨が降り始めたので、テントの中へ非難。160キロのドライブを2時間でこなしたダンカンは夕飯後疲れてスヤスヤおやすみ

 「今日何したっけ?」とダンカン。
 「3時間半かけてビーフカレーとポテトを買いに行ったんよ。」と私。
2007/08/13 (Mon)
 2泊3日のキャンプへ出発です。まずは車で5時間ほどかかるデイブハウスへ!ドライブは快適そのもの!天気も良いし、久しぶりのキャンプでワクワクだし、数日前にキャンプ計画がお流れになったダンカンは、NEWキャンプ用品が使えるのでウキウキだし。でもデイブハウスに着いて、Yさんと合流してからは微妙な空気が…

 約2ヶ月前にウェールズでバイバイして以来なんだけど、何だか痩せた?それに笑顔が引きつった笑顔…。顔色も良くない…

 実はデイブが韓国での仕事をゲットしたのです!!!!しかも今月下旬に現地入り!それに合わせてYさんも今月下旬に帰国することにしたそうです。でも帰国の理由はデイブの仕事のことだけではないようです…

 キャンプ場に向かう車の中で、ダンカンがそれとなく声をかけた瞬間、ボロボロと涙をこぼしながら話始めました。ホームシックも重なって、いろいろ事情もあって、大変だったみたい…。確かにデイブは日中働いてていないし、車もないし、街からは離れてるし、丘と砂浜しかないし…。デイブに言うと気を使わせると思って、全部を話してなかったみたい。

 なので、とにかく2人でYさんの悩み事を聞いてあげていました。それで気分が楽になったのか、徐々に元のYさんに戻って行きました

 キャンプ場は私が25歳の誕生日を祝った思い出の場所です。もう2年になるのか~としみじみ…。でも自然のすばらしさは今も変わらずでした。
PIC_0021.JPG
 ちょっと分厚い雲がありましたが、たまに陽が差したりして、過ごしやすかったです。
PIC_0020.JPG
 テントを立ててみてビックリ。Yさん(デイブ)のテントと私たちのテントは全く同じ。偶然?そしてテントの前にキャンプファイアー用の石を組み立てて、火起こし&料理開始!この日の晩ご飯は(灰入り)豆ソースとソーセージとジャック・ポテト。豪華です!!おいしかったですよ~

 Yさんもみるみる元気になってきて、音楽バックに踊ってみたり歌ってみたり。元気になって良かったです。キャンプファイアーが消えるまで、12時ごろまで、3人でいろいろ話していました
2007/08/13 (Mon)
 午後Eちゃんを最寄の駅へと送って、バイバイしてきました。リンコン生活満足してくれたようで良かったです。帰国して次の日から仕事だそうで、大変だなぁと思います。湿気ムンムンの国に帰るのは嫌だけど、なんかむしょうにお好み焼き食べたいな~。うちもそろそろ帰りたいな~

 Eちゃん帰国後は、ゲストルームのリフォームを始める予定だったのだけど、急遽変更。翌日キャンプに行くことになりました。いろいろ事情があって心身衰弱しているデイブの彼女、Yさんを誘ってです。デイブは仕事で来られないのだけど、Yさんにとって良い気分転換になればと思います。

 月曜日にはマイクが遊びに来るそうです。8月は月末まで忙しそうです。
2007/08/13 (Mon)
 私は時代衣装大好きです。着物は特に大好きです。ちなみに訪れた国の伝統的衣装も大好きです。簡単に言えばコスプレ?

 『ベルトン・ハウス』は中世時代のとある貴族が住んでいた大きなお屋敷です。当時の家具や壁紙、絨毯をそのまま残してあり、当時の暮らしぶりがいかに豪華だったか知ることができます。そして、ここでは中世のイギリス貴族の衣装を着ることが出来ます。背中はマジックテープで、10畳ぐらいの試着室の中だけしかウロウロできませんけど、見た目はそこそこ良くて無料なので大好きです

 Eちゃんとダンカンと3人でピクニックもかねて行ってきました。でもピクニックの準備を全くしていなかったので、外出先から帰ってきたダンカンにちょこっと叱られました

 ま、それはともかく。早速衣装試着しちゃいましたよ~。前回は青いドレスを試したのですが、かなり太って見えたので、今回はウエストのしまったドレスに挑戦!
DSCN3531.JPG
 念願だったふんわりドレスです!でも袖もふんわりしてて、ドレスもふんわりしてたので、今回もやっぱり太って見えました。後姿はまぁいい方です。というか太ったのかな…それでも着ている間はウッキウキ!ドレスっていいなぁ~。ちなみにEちゃんも試着。2人とも満足満足です。あれでお屋敷の中をウロウロできたらもっと満足かも

  
2007/08/10 (Fri)
 Eちゃんは晴れ女だと思います。Eちゃんが来て以来、リンコンでは雨の日がありません。ずっといてもらおうかな…

 今日はダンカンと3人で車で1時間ぐらいの所にあるスケグネスという街に行ってきました。海辺のちょっとしたリゾート地です。まずは、イギリスの名物料理、フィッシュ・アンド・チップスで腹ごしらえ。その後はスケグネスの観光地へと出発です!

 遊園地の中にはたくさんの乗り物があって、でも大人向けのはどれも怖そうで断念…。子供向けの面白そうなものはダンカンが拒否…。結局私たちは2ペンス硬貨で遊べるゲーム機で真剣に遊んでました

 海では海水浴を楽しんでいる人、砂浜で遊んでいる人、日光浴をしている人など様々。でもここの海は遠浅の部分だけ茶色…。何だか汚れた川みたいな色なので、絶対泳ぎたくないと思いました。海は青、もしくは透き通った青緑でなきゃね

 近くにアザラシ保護パークがあったので行ってみました。アザラシなんてこんな近くで見たことないってぐらい近くで見れました!ここでは30匹ほどの赤ちゃんを保護したらしくて、治療中のアザラシの赤ちゃんや、元気になった赤ちゃんなど、間近で見れましたよ

 このパークでつい昨日生まれた赤ちゃんアザラシがいました。この赤ちゃんは動き回るので、ママが必死についていってました。かわいぃ
PIC_0019.JPG
 このパークは他にもいろいろ動物を飼育してましたけど、赤ちゃんアザラシが一番かわいかったです!入り口で、2ペンス硬貨ゲーム機で儲けた何枚もの2ペンス硬貨を募金しました。アザラシ達の飼育費用として使ってね~!
2007/08/10 (Fri)
 確かダンカンから「朝食込み」って聞いたはずなんだけど、込みになっていませんでした。後で分かったのですが、込みだなんて言ってなかったそうです。それにしてもこのホテル。朝食代として1人£18(5千円弱)も取るんです!!ちょっと怒った私たちは(お腹も空いてましたし)、ホテルを出てスターバックスへ行ってサンドイッチを食べました

 昼からは、ダイアナさんが離婚後暮らしていた家の前にある、大きな大きな公園へでかけました。高かったけど、食パンを一斤とアーモンドを買って出発!公園には白鳥やら鴨やらいろんな鳥がいますからね。リスもいますよ!ロンドンまで来て動物に餌やりって変に聞こえますが、私達は2人ともそういうのが好きなんです
PIC_0018.JPG
 のんびりベンチに座って休憩。たまに白鳥に餌やり。この日はロンドンっ子も驚くほどの暑さで、日差しがとても強かった~。それでもお義姉さんは日光浴してて、でも私は木陰…。やっぱり北欧の人は日差しを求めるのですねぇ。。

 その後は別の公園へ移動!ここではリスに餌やりしました。入り口には『リスへの餌やり禁止』マークがありましたが、お義姉さんは気にせずアーモンドを用意!私も続けて用意!驚いたことにリスは探さなくても、リスの方からやってきました!ビックリです!なんて人懐っこいリスなんでしょう!!!あるリスは女の子の肩まで登っていました

 その後は足湯ならぬ、足流水プールで足元をクールダウン。いいですね!みーんな足をプールにつけて休んでいました。多分足をつけるためのものではないんでしょうけど…

 楽しかったロンドン旅行ももう終わり。今回の旅行でお義姉さんとももっともっと仲良くなれたと思います。リンコンへ向かう列車の駅でEちゃんと合流。Eちゃんは再びリンコン滞在です。

 『余談』ティム家族とキャンプへ出かける予定だったダンカン…。急にキャンセルとなり、通常の週末を1人で迎えたそうです。かわいそうに…。あれほどNEWキャンプ用品を使いたがってたのに
2007/08/10 (Fri)
 ダンカンが私と義姉、ジョーアナへくれたロンドン一泊二日旅行。ドキドキでした!

 まずはホテルへチェックイン。ホテルは有名な通りに位置していて、買い物にもどこへ行くにも便利な所。チェックインで待たされたけど、快適なホテルでした。よく分からないけど、アラブの国に来たかと思うほどアラブ系の人がたーくさんいました

 続いて街ブラです。オックスフォード・ストリートと呼ばれる有名なショッピング通りをのんびり歩きました。すっごく人が多くて、すんごく暑くて、クタクタ…。そんな時に見つけたのが、日本語中心のシュークリーム屋さん。「いらっしゃいませ~」という掛け声…。久しぶりに聞いたなぁ。お義姉さんと一緒にモグモグいただきましたよ

 夕飯はタイ料理屋だと思いこんで間違って入った中華料理。だって仏像があったから…。そういえば中国は仏教…(謎)?

 夕方はさすがに涼しくなっていて、メインである「メリー・ポピンズ」の劇場へ向かいました。早速お土産も買いました。ダンカンにはマグカップを、私はTシャツを買いました。はっ!!お義母さんへのお土産買ってないっ!!しまったぁ・・・。ま、また今度。お義姉さんも忘れてたし

 劇場はまるで映画のセットのような、赤と黒と金色からなる見事な造り
PIC_0017.JPG
 ビックリです!しかも席が前から5番目。ダンカン!ありがと~~~!!!

 メリー・ポピンズのだいたいのあらすじは昔のイギリスの名家が主な場面。仕事が第一で子育ては二の次の両親とやんちゃな娘と息子がいて、そこに魔法使い(?)のナニー(子守役)、メリー・ポピンズがやってきて、いろんな出来事があって、次第に家族の絆が深まっていくというストーリーです。

 初めて見るミュージカルは感動の連続!思わず涙が出そうになるくらい感動&感激でした。席が舞台に近いので演じている人の表情までしっかり見れました。素敵なダンス、衣装、演技、そして生演奏!!映画とは全く違う、新たな世界を経験できてとーっても幸せでした

 お義姉さんがあらかじめ教えてくれていた、メリー・ポピンズが使う魔法の言葉、『Supercalifragilisticexpialidocious(スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス)』!しっかり舞台ででてきましたよ!最初はシドロモドロでしたけど、今ではスラスラスラっと言えるようになりました。しかも歌付き…

 「メリー・ポピンズ」おすすめです!子供も大人も楽しめます!映画化してるので近くのビデオ屋さんに行ったら見つけられるかも?ちなみにディズニーです。ちなみにちなみに、私はディズニーの回し者ではありませんよ。エヘへ~
2007/08/04 (Sat)
 明日から一泊二日のロンドン旅行です。でもダンカンと一緒ではありません。お義姉さんと一緒です。目的は「メリーポピンズ」のミュージカルを見に行くこと。ダンカンから私たちへのちょっと遅めの誕生日プレゼントです。

 慣れない所へ出かける際、私は完全な「ダンカン依存症」です。1人だけだと英語理解力に自信がないので、ちょっとしたことでパニックになりそうだし…。そんなことでよくタイとかイギリスとかに一人旅したよな~って自分で突っ込みたくなる時があるんですけど。だいぶダンカンに甘えてしまってますね。そろそろひとり立ちしないと!イギリスに住むんだし!

 今回はお義姉さんが一緒なので心強いです。ジャパリッシュは使えないけど、お義姉さんは私のへんてこりんな英語を知ってるし、ロンドンにも何度か行っているそうなので、助かります

 一方、ダンカンは土日に何をするかと言うと、ティム家族とキャンプに行くんだそうです!ま、いろいろ事情のある家族ですから、大人の話し合いも必要かと思います。お天気も良さそうだし、新しく買ったキャンプ用マットも試せるし、楽しめると思います

 久しぶりの夫婦別行動。ダンカンはへ、私は首都ロンドンへ。イッテキマース
2007/08/03 (Fri)
 レックスが本日無事退院しました。まだまだ膝が固定されていて曲げられないので、特殊トイレや歩行器、物取りバサミなど、介護器具を一式借りてきて、引越ししたばかりの家に帰ってきました。明日から娘さん家族がやってくるそうなので、リハビリとか孫とのふれあいとか、いろいろ忙しくなりそうです。イギリス人でも言います。「やっぱり自宅が一番。」ですよねぇ

 
 相変わらずスポーツセンターに通ってます。今はどこの学校も夏休みなので、プールは子供達でごったがえしていました。プールに行くと、全ての人の体形が明るみにでますよね。そこで驚くのは子供達の体形なんです

 水着の上に乗っかっている大きなお腹、プクプクの二の腕、二重あご、背中にも肉…。…完璧な肥満です。3歳ぐらいの子供にも見られる時があります。

 子供の肥満は親のせい。これは確かです。私の弟も一時期肥満と言われていた時期があって、医者は私の母を叱りました。親と一緒のライフ・スタイル、例えば夜遅くまで起きている・ジャンクフードしか食べない・運動不足などが大きな原因で、その次に来るのが悪い意味の過保護、例えば子供が欲しがるものを与える(お菓子・ゲーム)、子供のやりたいことをやらせる(遅寝・ゲーム)など

 私の弟のケースでは、ゲーム依存・お菓子の食べすぎ・運動不足が原因でした。親が注意していれば防げたかもしれない一般的なケースだと思います。ま、中学に入って部活を始めてからは、たちまち体がしまっていきましたけど

 部活って結構すごいと思うんですよね!運動部に限らず!学校での授業後や休日に気の会う仲間たちと活動し、何らかの専門的な技能を身につけ、何らかの大会に参加する…。学校ってのが、勉強だけじゃないって思えてきますよね。

 イギリスはそれがないんです。部活がないから授業後はすぐ帰宅。夕方することがなくてテレビをつける。ゲームをする。パソコンで遊ぶ。そんな毎日…。もちろんプライベートな水泳教室やサッカースクールはありますが、みんながみんな行けるわけではありません。まだ家に居る子はいいほうかもしれません。することがないので街にくり出し、お金がないから窃盗。あげくのはてにはお酒を飲んだり、街で暴れたり、喧嘩、器物損壊…

 イギリスの学校が部活を取り入れられない理由として、ダンカンがこう述べておりました。
「何かを教えるのはいいけど、部活中に生徒に何かあったら、教えていた者の責任になるから誰もやりたがらない。教えたい者は、生徒の親に“私は全責任は負いませんよ”という書類にサインしてもらったほうがいい。」
 とのことです。生徒の不注意でも、ちょっとした打撲でも、全責任を負わされる…。それじゃぁ誰もしませんよねぇ。これはもう国に頼るしかないですね。お受験お受験という日本の教育制度は嫌いだけど、部活動制度はイギリスに見習ってもらいたい良い部分だと思います。強制でなくても、日本のようにたくさんの種類の部活動があれば、今まで直帰していた子供達が興味を持ってくれるはずです。しかも部活料タダだし

 イギリスの今の子供達の問題を一掃…は無理かもしれないけど、部活動っていいアイデアだと思います。どうでしょう、ブラウン首相
[25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35]
<< 前のページ 次のページ >>
ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
忍者ブログ [PR]