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イギリス出身の旦那様と愛媛出身の私の、スローで気ままなインターナショナル生活日記♪♪       8月2日に長女ゆな誕生~♪♪♪
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Chie
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女性
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主婦
趣味:
掃除・旅行・ウサギ・DS「おいでよ!どうぶつの森」・子供じみた遊び
自己紹介:
イギリス人と結婚してイギリスに住んでいるのに、英語習得にかなり手こずっている日本人です。
普段はのんびり、まったりを基本とした生活♪
2008年8月2日長女ゆな誕生☆
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2009/01/11 (Sun)
 またまたホストマザーになりました。今回も中国からの留学生ですが、ちょっと異例です。

 留学生は16歳の女の子、キャシー。9月からイギリスの高校に通うため、6月(7月?)までリンコン・カレッジで英語を中心に学ぶそうです。16歳という大学にしては低めの年齢ということで、大学関係者が再度我が家にやってきて、家や私達の日常生活などをチェックしました。タバコやアルコールの影響を受けにくい環境かどうか・・・とか、バスルームに鍵はついているか・・・とか、勉強しやすい環境かどうか・・・とかとか

 今までは18歳以上だったからある程度自己責任があったけど、今回は16歳ということで、彼女の行動に関する責任(例えば飲酒・喫煙)は大学側にあるそうです。

 キャシーはサバサバっとしてて積極的。そして英語はベリーグッ!発音や会話がとてもスムーズで、ダンカンも「16歳で初めての海外であれだけ話せるのはスゴイと驚いているほど!私も負けてられないなぁ~頑張ろ~

 ホストマザー、今回はもう何も気負わずにのんびり頑張りま~す

 ちなみに、今日はキャシーと
「なぜ日本の奥様方はペ・ヨンジュンが好きなのか
という話題で盛り上がりました。中国でもあの熱狂っぷりは有名だったようです



 
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2008/11/23 (Sun)
 我が家に滞在していた2人の留学生ですが、大学側の承認の下、我が家から退去してもらいました。
2008/11/18 (Tue)

 土曜の夜に留学生がやってきたんだけど、なんと2人。。。1人は大学側からお願いされたW君。もう1人は英語のできないW君の付き添いとしてやって来たJ君。いろいろあって、現在J君も一緒に我が家に滞在しています。説明すると長くなるんだけど・・・

 W君はとーーーっても素直そうな男の子。でも英語はほとんどできません・・・。この状態で大学の授業についていけるのか、とても心配しています

 J君は・・・うーん、何て言えばいいんだろ・・・。ロンドンの大学に通う学生さんで、英語は何とか会話ができる感じ

 W君と一緒にやって来て「1晩泊めてください」って頼んできて(でも結局その晩は別の留学生が住むアパートに泊めさせてもらって)、翌日「お金は払います。3日だけ滞在させてください」って言ってきて、その後「やっぱり1週間滞在させてください」って言ってきて・・・

 我が家は4人の大人が住むには小さいので、他の留学生のアパートを勧めたんだけど、どうしても我が家(というかW君と一緒)がいいらしく、現在は6畳大のお部屋で2人一緒に寝起きしてます・・・。W君に対して、とっても過保護・・・。兄弟ではないみたいだけど・・・。

 J君はちょっと腑に落ちないところがあって、例えば、ロンドンの大学に通わなくていいのか心配だし、ほとんど手ぶら状態で来てるのに1週間分の着替えは~?って感じだし、W君が授業受けてる間は何するの~?って疑問だし・・・

 この2人、微妙です・・・。ちょっとこの先様子見・・・。

 
 大学側によると、W君が留学手続きした会社は、手数料だけガッポリとって、英語ができなくても生徒を海外に送り出すことで有名なんだそうです。この大学にも過去に数人送り込まれたことがあって、あんまりにも英語ができないので、ロンドンの語学学校に転校させたらしいのですが、W君もそうなるんじゃないかと心配しています・・・。W君と多額のお金を支払った(支払う)親御さんがかわいそうです・・・。

2008/11/15 (Sat)
 明日から1~2週間、中国からの留学生を迎え入れることになりました。急に頼まれたんだけど、こんな時期にも留学生はやってくるのね・・・。今回は男の子で、アパート探しをする少しの間だけの滞在となります。だから以前みたいな突然引越しってのはないと思います(笑)

 誰かがおうちにやって来るっていうのはドキドキしますね。おもてなし大好きな私にとって、ベッドメイキングや掃除をしたり、ちょっとお洒落にお部屋を飾ってみたりするのは楽しいです~。ホテルの客室係りのお仕事なんて私に合うかも~。・・・どこか応募してみようかな~?

 ・・・人の目につくから、という理由でダンカン・エリアの掃除・整理整頓をダンカンがしてくれるから助かるんですよねぇ・・(←私には無理なので・・・)。

 大学側によると、1月と2月にも何人か留学生がやってくるらしくて、その頃にまた迎え入れるかもです。そのほとんどが中国からの生徒さんらしいのだけど、すごいですねぇ、中国・・・。経済発展中だからかな~??

 さて、明日からまたホストマザーとして頑張ります



 

 
2008/10/24 (Fri)
『郷に入れば郷に従え』

 海外旅行(滞在)をする時の私のモットー。 

 海外に留学しても日本人同士で固まって、現地の人と仲良くなれないどころか、現地の言葉すら十分に習得することができないまま日本に帰国する人がいるとよく聞く。それでも肩書きは「どこそこ留学経験アリ」もしくは「海外のどこそこ大学卒」。それだけで聞こえが良いと思ってしまうのは私だけじゃないと思う。

 海外で勉強するってことは、語学はもちろんのこと、現地の習慣や文化を肌で感じながら、現地に溶け込んで勉強するってことだと私は思う。憧れの教授がいるとか、そこでしか学べない教科があるとかなら別だけど、例えば物理とか、別に海外留学しなくても日本で勉強できるなら、慣れない言語で勉強するよりも、母国語である日本語で勉強した方が理解しやすいと思うし。私は海外留学の経験はないから何とも言えないんだけど、現地になじまずに現地の大学で勉強するっていうのは何か中途半端な気がするし、意味があるのかな?と思ってしまう。

 我が家の近所の大学で物理や経済学を学んでいる中国人留学生、Kさんを、ホストファミリーとして受け入れて約2ヶ月。そのKさんが先日我が家から引っ越していった。引っ越す1週間前から「引越しするかもしれない」と私達にほのめかしていたのだが、具体的な引越し日を告げないまま、ある日突然荷物をまとめて出て行った。私はまだ別れを言えたが、仕事でいなかったダンカンには、お礼も別れも何も言わずだった。

 理由は、中華料理店でバイトを始めたいが、夜遅く我が家へ帰宅するのは危ないので、他の中国人留学生達とバイト先の近くで一緒に暮らす、ということだった。

 私達家族や家に慣れて、仲良くなって、これからもっと仲良くなれるな~と思っていた矢先だったので、淋しかった。逃げるように引っ越していったことに対する怒りもあったが、いろんな意味で「残念」という気持ちの方が強かった。同じ国の人同士で固まって、母国語だけで生活して、イギリスに何をしに来たのだろう・・・と。ご両親はどう思われているのだろうか、と不思議に思った。

 私達側に何か非があったのでは・・・と心配したが、その後の大学側のKさんへの面接によれば、その心配はない、とのことだった。

 イギリスに留学してきたKさんと、イギリス人と結婚した私とでは、環境も心境も全く違うとは思うけれど、私はできるだけイギリスを学び、感じ、イギリスに浸ろうとしている。もちろん日本人としてのアイデンティティー(っていうんですか?)は持ったまま。英語は・・・未だに???だけども。

 Kさんがなぜイギリスを勉強の場として選んだのかイマイチよく分からないけど、中国人コミュニティーに浸りっぱなしでなくて、イギリスでしか学べない何かを学ぶことを期待している。ホストマザーとしてのおせっかいかもしれないけど。

 こんな感じで、海外留学について考えさせられた1週間でした。
2008/09/02 (Tue)
 この度、マザーだけでなく、ホストマザーにもなりました!

 近所の大学に通い始める、20歳の中国出身の女の子、Kさんが我が家にやってきました。我が家は純イギリス人家庭ではないけど、英語や大学での勉強だけでなく、イギリスの文化や生活習慣を学んでもらえたら、と期待していました。

 Kさんは大人しくて、礼儀正しくて、ダンカンと「良い子が来たねぇ」と喜んでいたのですが、次の日、思わぬ大問題に遭遇しました・・・。なんとKさん、

 イギリス食(洋食)がダメ・・・。
 朝ごはんの基本であるトーストとシリアルもダメ・・・。
 イギリスの伝統的(?)家庭料理、肉・温野菜・ゆでたじゃがいも、もちろんダメ・・・。

 えっとぉ・・・、これからどうやって生活していくの??

 しょうがないので、日本米を炊いてあげました・・・。そしてその次の日に中国食料店に連れていってあげました。そしたらいろいろ中国の食料品を買っていました・・・。

 「イギリスの食事は中国のと全然違うから」と理由でほとんど食べず、食べられるものを聞いて、それを調理しても、下を向いてポツポツリ、美味しくなさそうに食べるKさん・・・。

 ゆなのお世話をしてる私に代わって食事を作っているダンカンは悲しげで、そんでもってイライラしています。ワクワクするべき夕飯を考える時間憂鬱に、楽しいはずの食卓お通夜みたいになってしまいました。

 「私の食事は私が作った方がいいと思う」とKさん・・・。でもイギリスで毎日中華料理だと食料品が割高になるし、何よりホームステイの意味がないです!

 大学側に問い合わせたところ、「年に1人、2人、食に問題を抱える子がいる」とのこと。でも食は本人の問題なので、本人が頑張るしかない・・・みたいです。

 Kさんは今回の渡英が、初めての海外&初めての親元を離れての生活、なので食に関する心境もわからないこともないですが、早くイギリス食に慣れてくれることを祈ってます。

 食以外に関しては全く問題なく、勉強熱心そうだし、インターネット好きで、私達やゆなに気をかけてくれてるし、申し分ないんですね。

 うーん、まぁ、しばらく様子見ってことで
ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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