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普段はのんびり、まったりを基本とした生活♪
2008年8月2日長女ゆな誕生☆
2009/02/25 (Wed)

。ちなみにお義姉さんも一緒。最初は、ママに教わりながら私がパンケーキを作る
、という計画でしたが、ママとお義姉さんが小麦粉の所在地について口論をし始めたので、ママ「その棚にあるでしょ?」
義姉「ないわよ。」
ママ「あるわよ!ちゃんと探しなさいよ!」
義姉「ないったら無いのよ!自分で見てみなさいよ!」
ママ「高い所が見えないからあなたに頼んだのよ!」
義姉「とにかく無いものはないの!」
ママ「私はそこから一度たりとも動かしてないわ!」
・
・
・
ダンカンと私とゆなは別の部屋へ非難

。結局ママとお義姉さんが二人で口論しながらパンケーキを作りました
。「で、小麦粉はどこにあったの?」・・・なんてことは聞かない方が家族円満の秘訣
。パンケーキをどうやって食べるかは、たぶん日本のカレーの味付けと同じで、家庭によって違うと思います。我が家は、パンケーキにお砂糖をふりかけ、レモン汁をチョチョっと、シロップを適度にかけ、ナイフとフォークで上手にパンケーキを巻いて食べました
。うーん、甘くて美味しい~
。バナナとチョコソースとホイップクリームがあると更にいいかも。・・・それじゃ、ただのクレープかな
最後にママからパンケーキのレシピを教えてもらったんだけど、なんと40年前のレシピ
。イギリスで初めて出版された、一般家庭用のお料理本(当時は特別な料理、貴族の料理の本しか無かったらしい)なんだそうで・・・。年季入ってました。1960初版って・・・
。帰宅して、今度は留学生のキャシーと一緒に挑戦。意外にもダンカンはひっくり返すのが上手であることが判明
!私はヘラがないとひっくり返せないので感心感心~
。パンケーキの日。私たちは結局5~6枚のパンケーキを1日で平らげました
。エクササイズ・・・しないとね・・・
。そういえば、パンケーキの日って何故作られたのか・・・。忘れちゃった~
。【加筆】
1960年代イギリス風パンケーキレシピ ~40年の時を経て~
用意する物
4オンス 小麦粉(1オンス=約28gなので、4オンス=約110~120g)
卵1つ(お好みで2つ)
ハーフパイント ミルク(ハーフパイントは約280cc)
塩一つまみ
作り方
① 卵をときほぐしたのと小麦粉を混ぜる。
② ①にミルクを少しずつ入れながら混ぜる。
義母は「ブレンダー(ミキサーみたいなの)を使いなさい」って言ってたけど、生地がブレンダーの刃にからまるので、最初はひどく扱いにくい。でもとてもスムーズな生地が出来上がる。
③ ミルク半分ぐらい混ぜたら、残りのミルクを一気に入れて混ぜる。
④ フライパンで焼く。生地はクレープよりちょっと厚めを意識!
召し上がり方
上記の我が家流のように食べてもよし!
クレープみたいにホイップクリームと果物を混ぜてもよし!
サラダとシーチキンを入れて丸めてもよし!
2009/02/07 (Sat)
と雑種のクワックソー
。クワックソー、通称クワッキーは問題ないのですが、ガーティーを取り巻く環境はあまりよくありません
。動物保護団体の人や犬好きの人がいたら、きっと抗議していると思います。なぜなら、ママは犬の散歩にでかけません・・・
。理由が・・・。・散歩中に誰かがガーティーを(繁殖用目的で)盗むかもしれないから。
・家の中と庭を自由に行き来しているので散歩は必要ない。
ということ。さらには最近のママの足腰の問題もあって、ガーティーは洗われておらず、衛生状態はちょっと悪い・・・

。口臭がひどく、毛は伸び放題で、しっぽにはウ○チがついていることも・・・
。外出しないので、毎日顔を会わすのはママのみで、1~2週間に1度、私たちやお義姉さんに会うぐらい・・・。なので、ママの家を訪ねて行くと、ガーティーはそれはそれは嬉しそうに駆け寄ってきて、私たちのそばから離れないのです
。以前、ママとガーティーが我が家にやってきた時、
「近くに大きな公園があるので、ガーティーを散歩に連れて行きましょうか

?」と私が提案したことがあるのですが、返事は
「NO
。誰かが盗もうとするかもしれないでしょ
?」とのことで、なすすべ無し・・・
。まぁ、こんな感じで頑固なので、私もダンカンもお義姉さんも何も言いませんでしたが、ゆなが生まれてからはちょっと違います。まず、衛生状態があまり良いとは言えないガーティーを、ゆなの周りでウロウロさせられないこと
。私もダンカンも気をつけていますが、「ガーティーは汚くない」と思っているママからすると、「私の犬がそんなに嫌なの
!?」と嫌味に感じるようなので、難しいところ
。特に最近はゆなが床の上でゴロリンゴロリンしているので、余計に問題。小さな頃から動物と親しむことは良いと思っているので、ガーティーがゆなに好意的なのは嬉しいのですが・・・。
ママは私たちにガーティーの散歩をさせてくれないし、トリミングに連れて行かせてもくれないし、もし私たちが「ガーティーを洗ってあげる」と言えば、「なぜっ!?ガーティーは汚くないわよ!」と怒るだろうし・・・。
ガーティーがふびんでなりません・・・
。ふぅ。。
2009/01/04 (Sun)

。そのママが昨日我が家に電話をかけてきました。電話をとったのはダンカン。受話器を置いたのは1時間後

。お家に着いて、1日経って、きっと寂しくなったのでしょう。。急にポツンと1人取り残されたと感じたのでしょう。。。第1声が
『どうしてリンコンで家を買ったの
?』これを皮切りに、
『いつグランサムに来るの?』
『いつか日本に引っ越すって言ってたけど、いつ?』
『イギリスはそんなに居心地が悪いの?』
『日本に引っ越したら、どれくらいの頻度で帰ってくるの?』
『毎年クリスマスには帰ってくるの?』
『日本に行っちゃったら私はもう二度とゆなに会えないじゃない!』←?
・・・とダンカンに猛口撃
。ダンカンはママが寂しいから電話をかけてきているのを分かってたので、適当にウンウンって聞いてました。最後に『リンコンに引っ越そうかしら・・・
』グランサムには次の次の月曜日に行きますんで


2008/12/27 (Sat)
。本当に大きくなって、サンタドレスが入らないのでは・・・
?と心配していましたが、ごらんの通り、着れましたぁ

あれ?首はどこいった??
クリスマスの日は一日中ごろりんごろりん
。親子3人、ベッドで川の字になってお昼寝もしました。予想通りの寝クリスマスでした
。今日はイギリスではボクシング・デーと言われる祝日で、ママが滞在しているお義姉さんの家に行ってきました。早速始まったのがプレゼント交換
。大人同士でも交換するので、私もワクワクしてました。ゆなは絶対たくさんもらうはず
・・・と思っていましたが、その通り
!特にお義姉さんからのプレゼントは巨大&多数で、そのプレゼントを入れている紙袋の大きさがスゴイ・・・
(撮影ダンカン・・・チャチなカメラではぶれるんだそうで・・・
)こんな大きな紙袋、売ってるのね・・・
。とにかくゆなはたくさんプレゼントをもらいました
。
注:これらはプレゼントの一部です。我が家に持って帰る用のプレゼントと、お義姉さん家に置いておく用プレゼントがありました
。大きなおもちゃ箱を買わなきゃなぁ~

最後に私達から・・・
ダルメシアン・コートォ~
(From ASDA George)・・・はい、親ばかです

親ばかついでにもう一つ・・・。ゆな、寝返りしました~


2008/12/23 (Tue)
。クリスマスの日は私達の3回目の結婚記念日でもあります
。実は未だに結婚式を挙げていません
。市役所に行って入籍届けを出しただけ。家族や親戚から「まだしないの?」と時々言われてます。とりわけ形式的というか慣習を重んじる祖母にはよく言われていました。今はもうあきらめているようですが
。でも若いうちに(?)白無垢姿で記念写真だけは撮っておきたいんですよねぇ
。今度里帰りしたら写真館に行って記念写真を撮る予定です。結婚式は・・・んー、難しいなぁ・・・
。ずーっと彼氏いなくて、出会いも特になくて、トキメキもなくて、結婚なんて雲の上のことかと思っていたけど、気がつけば結婚3年目+ゆなを出産してるし、人生は面白いですねぇ

。。特に大きな喧嘩もなく(冷戦はあったけど
)、ほのぼのやってきたと思います
。嫁姑問題も今のところ問題ないし、育児も2人で何とか頑張ってます。大きな出費が重なって豪華にお祝いすることはできないけど、去年と同じように朝から晩までパジャマで過ごすような、のんびり記念日にしたいと思います
。寝正月ならぬ寝クリスマス
??
私達の予定
☆24日・・・ママがお家にやってきます。家の掃除しなきゃ


☆25日・・・寝クリスマス

☆26日・・・ママとお義姉さんと一緒。
お義姉さん家でクリスマスディナー


☆27日~1月2日・・・ママが時々お家にやってくる予定です。
それでは皆様、
(前撮り:11月中旬)
2008/11/24 (Mon)
となり、リンコンも例外なく雪でした。午後からはきれいに晴れました。
ダンカンの車があった所と、ダンカンのと思われる靴跡。本当はママのお家に遊びに行く予定でしたが、悪天候や凍結した道路による事故が起きてはいけないからと、「今日は来ないで
」とママの方から電話がありました(笑)私はちょっと忙しかったので、ダンカンがママと電話で話していたのですが、急にママが日本のことについて質問してきたそうなんです
。なんでも友達のお孫さんが交換留学生として日本(福島県)に数週間行っていたとか
そのお孫さんの日本のお土産話についての質問でした。以下、ママの質問


①『日本のトイレは白い長円形の陶器の中に穴があるだけと聞いた。それは本当か?』
②『どうやって便器に座るのか?』
③『ミスしたらどうするのか?』←ママは真剣です!
④『友達のお孫さんは姉妹校の生徒宅に滞在して一緒に登下校していたのだが、電車で20分、バスで20分、自転車で10分かけて通学したそう。これは普通なのか?』
⑤『下校前に生徒が自ら校内を掃除すると聞いた。クリーナーはいないのか?』
以上。①~③までの質問だけど、未だに汲み取り式の祖父母宅のトイレをママが見たら、きっと目が点になるだろうなぁ~
。④は確かに長いけど、高校時代、1時間以上かけて通学してた友達は何人かいたねぇ。⑤・・・、イギリスの学校にはクリーナーがいます。私は学生さんは掃除すべきだと思うんですよねぇ。掃除がどんなに大変か分かれば、ゴミのポイ捨ても減るだろうし、ガムやらツバやら吐くことも減ると思うんだけどなぁ~
。雇用機会を増やすためなのは分かるけどさ・・・。ママは以前にも『日本にはペーパードアがあると聞いた。雨の日はどうするのか?』と聞いてきたことがありました
。ママの視点って面白いです。私が当たり前だと思ってて、疑問にすら思ってなかったことを、ママ独自の視点から質問してきますから、聞かれると一瞬「え?」と思ってしまいます。「日本を知らない人にとっては、コレが疑問になるのか~
」と新しい発見もできて面白いですね
。とにかく、ママにとっては結構ショックだったようです
。今日はこれからママのお家に遊びに行くので、きっといろいろ聞かれると思います
。ちなみに私のイギリスでのカルチャー・ショックは、
・服装と季節がマッチしてない人が多い(冬場の薄着とか)。
・紅茶を飲む頻度。
・路上駐車。
・周りが外人ばっかり!←外人さんをほとんど見かけない町出身なので・・・

。初めてイギリスに来たのは2004年
。懐かしいなぁ~
。
2008/10/19 (Sun)
『両親の訪英 ~ついにやって来た!その③~』の続きです。
6日目。ヒースロー空港までのタクシーがやってくるのは午後3時。それまでがとても貴重な時間に思えました
。私がしんみりしている横で、ゆなは嘔吐・・・
。両親は荷造りにてんてこ舞い・・・
。ま、こんなもんですかね
。
今度はいつ両親に会えるかな~?・・・というよりも、今度はいつゆなを両親に会わせられるかな~?と考えていました
。私の祖父母や他の親族にも早くゆなを会わせてあげたいな~・・・とも
。
母にスカイプというものを教えてあげました。「カメラがあると、お互いを見ながら会話ができるんよ!」と。でもあまり理解していないようだったので、弟or私の友達にヘルプを求めるように言っておきました
。
タクシーがやってきました。荷物を積んで、両親とバイバイ
。長旅だからなのか、とても快適そうな車種でお迎えに来てくれました。そんなタクシー会社の名前は「ハンサム・キャブ」
。タクシーの運転手さんに両親を託して、3人でお見送り
。
バイバイした後、家の中がとても静かで淋しかったです
。と同時に肩の荷が下りたような気がしました。「2人は無事チェックイン&乗り継ぎできるだろうか・・・」と不安になりましたが、幸い母は海外でも使える携帯を持っていたので、「チェックインできたよ」「もうすぐ搭乗」などなど、無事っぷりを知らせてくれました
。
きっととても疲れたと思います。バタバタした1週間だったし、12時間のフライトだったし。。何より初めての海外で言葉も分からず不安だったと思います。でもイギリスをエンジョイできたと思います。2人目の孫とダンカンの家族にも会えたし、初めてパスポートを使ったしね
。
「ヒースロー空港までタクシーを手配してさえくれれば、いつでも遊びに来れると思う
。」
と母の強気な発言にはビックリ
。お土産もたっぷり、お土産話もたっぷりで、今頃ワイワイやってそうです。とにかく、お疲れ様でした、と伝えておきました
。
以上、両親の訪英シリーズでした
。
今度は私達が訪日したいなぁ・・・

。
2008/10/19 (Sun)
4日目。ダンカンが勤めるスーパーマーケットへ行きました。スーパーと言えども巨大で、衣料品や電化製品などの売り場もあります。母は子供服&婦人服売り場で、父は大きなサイズの服がたくさんあるということで紳士服売り場で、買いに走ってました
。2人ともお菓子コーナーではお菓子を大量に買い込んでいました
。母は私かダンカンがいないと買い物が難しい状態でした
。母は背が低いため、高い所に置いてある商品や服を手に取って見ることができなかったからです
。「イギリスは何もかもが高いわ

」とポツリ(笑)午後はお義姉さんが勤める病院
へ。。。お義姉さんは看護師さん。私の母も看護師さん。ということで、お義姉さんが母のためにイギリスの病院見学ツアー
を提案してくれたのです
。この時だけは母の英語力が勝りました
。医療英語なんて分からないですもん
・・・。日本とイギリスの、医療の違い、病院の造りの違い、システムの違いなど、母にとってもお義姉さんにとっても良い勉強&刺激になったと思います。父もついて来ていたのですが、ちょっと退屈だったかな
?5日目。あいにくの雨でした
。ダンカンは仕事だったので、バスで街まで出かけることにしました。運良く2階建てバスがやって来て、しかも両親は「2階の1番前の席に座れた
!」と嬉しそうでした
。雨で視界があまり良くなかったのが残念だったけど、ロンドンで乗せてあげられなかったので、良かったです
。街に出かけた理由は、ゆなの出産祝いのお返しのプレゼントを買いに行くこと
。イギリスにいるから出産祝いなんて考えてもおらず、もちろんお返しについても同じ・・・
。両親と相談しながらイギリスらしいプレゼントを選んで買いました
。「紅茶でしょ?」と思われた方、正解
アハハ~
午後は雨があがり、どこか行こうか?と提案したのだけど、
『年寄りには、あちこち動き回るより家でのんびりする方がいい
。』と母が言うので、午後はのんびりゆったりしていました
。ゆなと思う存分触れ合ってもらい(世話してもらい
)、くだらない世間話をし(主に母が
)、イギリスのTVなど説明しながら観たりしていました。長い長いと思っていた旅も明日で終わり・・・
。次は『帰国編』です。
2008/10/19 (Sun)
2日目。日曜ということで、再びリンコン大聖堂へ
。日曜の朝は聖歌隊の歌声やパイプオルガンの音色、大聖堂の2つの塔から聞こえるベルの音色などを聞くことができるからです
。この日は同居してるKさんのお誕生日
でもあったので、Kさんも一緒。みんなでイスに座って神聖な朝の音色を楽しみました
。その後はリンコンの市街へ。いろいろお買い物した後、お茶休憩&ゆなの授乳タイムを取り、そして予約しているレストランへ移動。いよいよ家族同士の対面です



ダンカン家族、私の家族、私達、Kさん、の合計8名でのランチ
。伝統的なサンデーディナー(お肉料理・温野菜・じゃがいも)をいただきました。お互い緊張していたようでしたが、私やダンカン、弟が間に入って会話が弾み始めました。しかし急に弟が「それで、ミス****(ママの名前)、今何歳ですか?」
「So, how old are you, Miss ****?」
と、いきなりダンカンママに歳を尋ねたのです

ママもびっくりしていましたが、私とダンカンはもっとビックリ
「何て失礼な
!」と2人で叫んでしまいました。けれどママは笑いながら「先月**歳になったところよ
」と答えてくれたので助かりました・・・
。その後私や私の母が「Sorry
」と連発したのはご想像できると思います・・・
。あいつはアホか
!?美味しいランチを堪能し、家族間でのプレゼント交換も終わり、家族同士も打ち解け(?)、場所を我が家に移して、写真撮影大会が始まりました

。私はもちろんカメラマン係り。ママとお義姉さんが帰る時には皆で車を囲んで見送りました
。なんだかほのぼのした家族の顔合わせで、ホッとしました
。ママとお義姉さんが帰った後は、これまた予想通り、3人はお昼寝タイムとなりました

。3日目。ロンドン
行きです。私とゆなも行くことになりました(電車代を親が負担してくれたので
)。ゆなと一緒ということで、両親たちには失礼だと思いましたが、ゆな重視の旅程プランを立てさせてもらい、その通り実行しました。・リンコン→→
→→ロンドン・大英博物館(母が興味のあるエジプトエリアだけ見学)
・ロンドンアイ(見るだけ)→→徒歩→→ビッグ・ベン、ウェストミンスター寺院
→→徒歩→→首相官邸エリア→→徒歩→→セント・ジェームズ・パーク
→→徒歩→→バッキンガム宮殿
・トラファルガー・スクエア→→徒歩→→レスター・スクエア→→徒歩→→チャイナ・タウン
徒歩以外はタクシーで移動しました。誰がベビーカーを持って、誰がオムツバッグを持って、誰がゆなを抱えて・・・など役割分担を決め、タクシーの乗り降りをスムーズに

。セント・ジェームズ・パークでは、またしてもリスに夢中な3人がいました
。最悪にも父のカメラのバッテリーがロンドンに着いた後切れてしまいました
。カメラのバッテリーは乾電池と同じ・・・と思っていた父は「これと同じバッテリーを売っているとこに行きたい」と言い出しました。「例え同じバッテリーを見つけても、充電器がないと使えない」と説明したのだけど、あきらめず、カメラ屋さんを見つけては「あそこの店でバッテリーを売っているかどうか聞いてきてくれ」と頼み続けてきました・・・
。気持ちは分かるけれど無理です・・・
。しかも充電器は日本に置いてきた・・・とのこと
。。。しょうがないのでインスタントカメラを2つ買っていました・・・
。実は弟はこの日が滞在最終日。夜の便で一足早く日本に帰ることになっていたので、弟とはチャイナ・タウンでお別れ
。たった3日だったけど、弟なりに楽しめた・・・と思います。その後は5人でチャイナ・タウンの日本食レストランで夕食
。いろいろ迷った末に、親子丼を注文しました。これがとっても美味しかった~~~

夜の10時ごろリンコンに戻って来た時にはヘトヘトでした

。。。でも予想以上にゆなが良い子だったので、とても助かりました
。でも2人をホテルに送った後、ヘトヘトだったのに、何だか元気が沸いてきて、写真の整理とかしてました
。ロンドンに行ったけど私は何も買いませんでしたし、ワクワクもしませんでした。ただただ、旅行ガイド&通訳に徹していました。せかせかしたロンドン日帰り旅行、両親は楽しかったのかな?と後になって不安になりました。後3日・・・。親孝行頑張ろう、と思った夜でした。
次は『お土産ショッピング編』&『雨の日の外出編』です。
2008/10/17 (Fri)
「後10分ぐらいでホテルに着くみたい
」
と、弟からの電話を受けて、ドキドキしながら車に乗り込みました
。ホテルまでは5分。「じいじとばあばとおじさんが来たよ~~
」とゆなに話しかけました
。ダンカンもちょっと緊張気味
。
ホテルに着くと、ちょうど両親たちも到着して、タクシーから降りたところでした。父がタクシーの運転手に「ありやとやしたー、お疲れさんでしたー。」と変な日本語言いながら握手してました
。ダンカン贔屓(ひいき)の弟は、私には無表情に「あ、どうも
」と言っただけで、ダンカンとは「会えて嬉しいよ~
久しぶり~
元気だった~
?」と満面の笑みでハグしてました。母はいつも通りでした
。
ゆなとの対面ですが、弟がチェックインしている間に、早速父が抱っこして、母がマジマジ見入ってました。「日本の血が濃いけど、やっぱり目元が違う
」とのこと。ゆなを両親に紹介するの、ちょっとくすぐったい気分でした
。でも両親の嬉しそうな顔を見て、私も思わずニンマリしてしまいました
。もちろんダンカンもニンマリ
。
リンコン1日目は観光
。父は浮かれまくり
。通りすぎる人に『モーニン
』と挨拶してました
。母は冷静にイギリス観察
。弟は両親の案内・世話係りみたいな感じだし、海外慣れしてるせいか、無表情で落ち着き払ってる感じ。でもダンカンにはデレデレ
。ゲイか
!?
それはともかく、まずはリンコン大聖堂とリンコン城(と言っても壁だけ)へ行きました。大聖堂の周りにはお店が並んでいるので、そこらへんも見学。早速いろいろお土産を買っていました。イギリスの紙幣&コイン
を使うことは、両親にとってとても刺激的だったそうです
。まぁ、初めての海外ですからそうですよね。その後も「これが1パウンドよね?」とコインの勉強をしてたのが印象的でした
。
その後はテクテク歩いて我が家へ
。途中大きな公園を横切った時に、たくさんのリスに出会いました。「街中にリスがいるなんて
!」と驚いた両親&弟は、カメラを構えてパシャパシャ
。。。大聖堂を案内した時よりも興奮してました
。・・・歴史ある素晴らしい大聖堂も、かわいい仕草のリスにはかなわないようです
。
お昼は我が家で夫婦特製(?)のピザを食べました
。ランチ後は、予想通り時差ぼけによる眠気が彼らを襲い
、お昼寝タイムとなりました
。夕飯はイギリスの料理と言えばコレ「フィッシュ&チップス」をテイクアウト。でも彼らの感想はイマイチ
。というか時差ぼけのせいか、お腹があんまり減ってなかったんだそうです。見るからにお疲れのようだったので、父と弟は早々にホテルへ帰り、母も早めに就寝してました。
次は親族初顔合わせ編&ロンドン日帰り旅行編~
。